XML Sitemap Generator for Google

Googleサーチコンソールなどにサイトマップを登録することで、のボットにクロール(情報収集)を促進させて、サイトの更新をいち早く知らせることで検索結果にインデックス(登録)されるようになります。

以前は「Google XML Sitemaps」という名前でした。

訪問者にサイトの構造や、現在のページ位置、目的のページを探しやすくするために用意されるものに同じ名前のサイトマップがありますが、これはhtmlベースの物。
ここで言う「XML Ditemap」は、訪問者に見せるためのものではありません。
上記したようにボットにのクロールに対してページ構造・サイト更新を知らせるためのもので、XMLというページ言語で作成されます。

訪問者向けのHTMLサイトマップは、よほどページ数が多く、複雑に階層化されたサイトでは必要ですが、2〜3階層程度の小規模のサイトでは必要ないため、最近は設置されないサイトが増えてきています。

この「XML Sitemap」は、SEO上大切です。
検索結果に影響してくるため、設置は必須と言っても過言ではありません。
設置が済んだらGoogle アナリティクスにサイトを登録後、Googleサーチコンソールに「XML Sitemap」の登録を済ませます。
サーチコンソールにサイトマップを登録するときは、以下の3つを登録するようにします。
1)sitemap — 作成されるXMLサイトマップ
2)sitemap.xml.gz — 圧縮されたXMLサイトマップ
3)feed — RSSフィード

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