Windows10のサポート終了に伴い、PCをWindows11対応のものに入れ替えた。
これまで使っていたPCは、しばらく安置しておきデータが移行していない場合や、新しい方のPCに不具合が出た場合に差し替える事にした。
そのなかで、安置しておく必要のないデスクトップPCにLinuxをインストールして、開発用のサーバーを設置することにした。
Linuxは、非常にたくさんのディストリビューションが出ているので、何が良いのか改めて調べてみると最近人気のZorinというのがあるらしい。
なんでも14歳と15歳のロシア人の少年二人が開発したらしいのだが、Windowsの代わりになるOSを目指したらしく見た目XPなどの古いWindowsの様でありながらMacOSっぽくも変更できるというものだ。スピードもサクサク動いて小気味良い。
ビジネスライクなソフトはLibreOfficeが入っているし、メールやブラウザも標準でインストールされていたが、ChromeとFirefoxとThunderbirdをインストールした。ソフトのインストールは「ソフトウェア」というアプリを開いて一覧に表示されている中から選んでかんたんにインストールできる。
一覧に表示されないものは、左上にある虫眼鏡のアイコンをクリックして検索して探すことができる。
それでも見つからないものに関しては、ターミナル(端末)を使ってコマンドを入力して操作することになるので、慣れてない人には難しいかもしれない。
他のだいたい必要になるソフトは標準でインストールされているので、実際に困ることは少ないと思う。
Zorin OS自体は人気があってもネット上に情報はあまりない。だが、ベースはUbuntuなのでUbuntumの情報がたくさんあるのでそれを参考にすれば良い。
また、Zorin OSの良いところはアイコンを始めとするデザインのセンスが良いと思う。(まあ、個人の感想なので嫌いな人もいるかもしれないが・・・)
もともとWindows8搭載で販売されていたPanasonicのノートPCに、Windows10にアップデートして使っていたがこれもいよいよ駄目だということで、試しにZorinをインストールしてみた。
Windows10の時よりも明らかに動作が早い。起動までの時間も早いようだ。
これならまだ当分は使い続けられると思う。
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