先日AppleからVision Proという製品が発表されました。
VRグラスを開発しているのではないかとずっと噂があって、やっと現物が発表されたわけですが、VRグラスなんて物じゃなかったですね。
流石にAppleだと久々に思える製品ではあります。(新鮮味はないんですけどね。)
どこが凄いのかと言うと、完成度と言えるんじゃないでしょうか?
今まで発表されていた同類のものは、あくまで2時的な道具でした。ゲームの世界に没頭するためだったり、パソコンの情報を受け取るための道具でした。
Vision Proは、それ単体でも使える様な完成度を持った仮想空間を使ったコンピューティングマシンと言えるんじゃないでしょうか。
パンデミックで自宅で仕事をせざるおえない様な状況で、従来のパソコンを使った作業では様々な問題がありました。
それらの一部を解消することが可能な空間を提供するコンピューターなのではないでしょうか。
装着すれば、幾つものウインドウを過ごしている空間の中に表示させることができ、電話やリモート会議をしながら家族から問いかけられた会話に対応する・・・。
そんな未来を描いた映画の中のシーンが現実になろうとしています。
もちろん、これからいくつかの不満や問題点が出てくると思いますが、それらを解消しながら完成系が出来てくるのではないでしょうか?
楽しみです。
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