営業や広告・告知にメールを使っている企業さんは多いと思います。
名前が売れてない企業さんはともかく、大手の有名企業さんの場合はメールを使って消費者へ情報を届けることは諦めた方が良くないですか?送る側は問題なくても、消費者側はそのメールが本物か偽物の詐欺メールかの判断がどんどん難しくなっています。
下手に企業さんの広告だとか思って開いたらトロイの木馬を仕込まれた!なんてことになったらたまりません。
仕事ではメールは手放せないけれど、そんな広告メールは全てブロック!ってのが常識化してきてるんじゃないでしょうか?
プライベートの連絡はSNSを使うってのが普通でしょ。
わざわざ、スパムばっかりくるメールなんて使わないでしょ。
私なんて用のないメーカーさんからのメールは全て迷惑メール登録しています。
有名なAppleさんやGoogleさんのようなIT企業さんは、早いところ本物であることを証明するデジタルサイン(印鑑)のようなものを開発してくれませんかね。メールソフトに組み込まれた認証システムと連動して偽装ではないと証明するといったようなやつ。
スパムメールを発信しているサーバを世界中の警察が捜索して、業者を検挙してくれればいいのに。スパムメールなんて割りに合わない!ってならない限りやるやつは無くならないよな。
スパムメールなどの大量送信のあるサーバは、現在でも受信拒否をするシステムが組まれているけど、それだと同じサーバの他の善良な利用者も影響を受けるんだよな。サーバとメールの複合条件で受信拒否するようにならないかな。コンテンツの類似性のあるメールとかも条件に入れてもらえると、まとめてスパムメールが弾けるようにならんかな。AI頑張れ!
ちなみに、いつもいらすとやさんのイラストを使わせていただいています。ありがとうございます。
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